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自分では患者様の歯を治していると思っているけど、単に修復処置をしているだけで、どれだけ上手くつぎはぎをしても、患者様の歯はどんどん悪くなっていくだけだ。根本的には患者様の歯を悪くならないようにするのがやっぱり、一番良いんだ!」 そう確信したのです。 そこから、今のような予防中心の歯科医院へとシフトしました。
しかし、治療をするだけで精一杯でした。 ですので、衛生士用のユニットを作りました。今では、衛生士用というだけでなく、メインテナンスにいらした患者様が担当の衛生士と楽しくお話ができるように、気持ちよくメインテナンス、TBI、スケーリング、SRPを受けていただけるようになっています。
うちの歯科医院は決して楽だとは思いません。 労働時間が決して短いわけではありません。 医療法人なので厚生年金はついてますが、決して、お給料が高いわけでもありません。 でも、皆さん、とっても一生懸命、頑張ってくださいます。 うちの衛生士さんを見ていると、「楽ではないけど、楽しんで仕事をしてくれている」と思います。 私は思うのです。「歯科医院の仕事は楽しい」と。 うちで働いている衛生士さんには楽しんで働いてほしいのです。 そのためにも、私は明るい歯科医院でありたいと思います。
治療で来院される方であっても、これだけ笑顔に包まれたらば、嫌な治療でも苦痛にはならないのではないでしょうか。また、それだけ笑顔が多ければ、スタッフも楽しく働けるのではないでしょうか。 私は「暗いのはおおひら歯科クリニックではない」とさえ思っています。 その想いがスタッフに伝わっているのだと思います。 ですから、うちのスタッフには次の条件は最低限、満たしていただきたいと思っています。 ・明るい方 ・素直な方 ・愚痴を言わない方 ・患者様とコミュニケーションを取るのが楽しいと思える方(最初から上手くなくても良いのです) ・向上心のある方 ・学生時代に勉強以外にも熱くなれるものがあった方(部活、バイトなど)(恋愛除く) ・タバコを吸わない方(当院は禁煙を患者様にすすめているため。先ずは本人から) それと、スタッフが楽しく働いてくれているのは、うちが「わくわく楽しい歯科医院」を目指しているからかもしれません。 ほとんどの患者様は「歯科医院というのは痛くて、怖くて、行きたくないところ」だと思っています。しかし、おおひら歯科クリニックでは「歯科医院は楽しいところ」と思ってもらえるような取組みをしています。 そのほんの一部をご紹介すると・・・
スタッフが協力して、2ヶ月に1度、手書きの院内新聞を発行しています。 患者様からとても喜んでいただいております。
七夕の時に、待合室に笹を置いて、短冊に願い事を書いていただきました。 子供も、大人も皆、楽しんでくださいました。
当院には、お子様の歯を守るためのキッズクラブというのがあります。 入会されたお子様は3ヶ月に1度、来院していただいてメインテナンスを受けるのです。 メインテナンスを受けるだけでなく、ノートにお口の状況を記入したり、頑張って通うとご褒美がもらえたりします。
クリスマスにはお子様にクリスマスのコスチュームを着てもらい、記念写真をクリスマスプレゼントにしました。 お子様も、お父さん・お母さんも、おじいちゃん・おばあちゃんも、皆さん楽しんでくださいます。スタッフもやったことが喜ばれると楽しいんだと思います。 あと、私が大切にしているのは勤めていただいた方には、長く勤めてほしいということです。できれば、結婚しても、出産しても、仕事を続けて欲しいですし、復職できるようになっております。ですから、多くの方ができるだけ長く勤めていただける歯科医院を作って行きたいと考えております。 ここまで読んでいただいてありがとうございます。 いかがですか?力を貸していただけそうでしょうか? もちろん、この文章だけではよく分からないところがたくさんあると思います。 ですから、「少しでも良いな」と思っていただいた方は是非、見学にいらしてください。 見学は大歓迎です。是非、当院の良いところも悪いところもたくさん見てください。 人間にも合う、合わないがあるように職場にも合う、合わないはあると思います。 それを是非、見学で確認してください。 条件だけではわからない、行ってみないとわからない何かが必ず、あると思います。是非、それを見学で感じてから判断してください。 あなたが当院に見学に訪れる日を楽しみにしています。 見学希望、面接希望の方は、下記の問い合わせフォームからお申込下さい。 それと、青葉会で働いたスタッフの感想をご覧下さい。 おっと、忘れてました。気になるお値段のほうですが、以下のようになります。
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DH 長山 祐子 私は今まで約10年間、複数の歯科医院で働いてきました。その中で、『予防』という点について勉強してきて、その大切さを実感し、そのお手伝いをできるのはDHしかない!もっともっと『予防』に関わっていきたい!と考えるようになりました。そのような時に、ここの求人とHPを見て、予防中心の定期管理型システムを取り入れている点、一般、小児矯正とオールマイティに患者さんを受け入れている点、明るく温かい印象を受けた点に魅力を感じ、ぜひここで働きたい、DHとしての力を試してみたい!と思いました。実際勤務してみると、はじめはとまどうことばかりでした。ミーティングの内容やプロジェクト、評価制度、読書感想文と始めてのことばかりだったからです。でも、やさしいスタッフのみなさんのおかげで、すんなり溶け込めたように思います。またDHとしても完全個室でのケアのため責任の重さをすごく感じましたが、その分やりがいもあります。勉強不足ももちろん出てきましたが、やる気もあがり、又講習会などへの参加を積極的にさせていただける環境にあるので幸せなことだな、と思います。 診療室や待合室、洗面所などもとても素敵で、患者さんがリラックスしてすごしていただける場になっていることも、他院にはなくはじめて見たのですばらしいと思いました。 DHとして、衛生士業務以外にもしなければいけないことは多くありますが、どれもムダなことはなく、自覚や責任感、また目標を持って仕事ができ、患者さんから教えていただくことも多い、この環境でDHをできることを今とても嬉しく、幸せに思います。 |
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DH 中村 優理子 私は初めての就職活動で、いろいろな歯科医院を見学させていただきました。数件見学して、「こんなものかな?」と正直思っていまして、最後にかさはら歯科医院を見学させていただきました。スーツを着て、「きれいな歯医者さんだなー」とドキドキしながら自動ドアに立ちました。自動ドアがひらいた瞬間、今まで見学してきた歯科医院とは全く違う世界がありました。まず、広くてきれいな待合室が視界に広がり、「こんにちは!!お待ちしておりました!!」という思わず笑顔になってしまうようなあいさつに私は自然に「ここだ!!」と勝手ながら思っていました。きれいなお化粧室や待合室、ケアルームなど案内され、診療室を見学させていただいた時も、お子様は先生になついて一緒に遊んでいて、スタッフの方々は明るく声をかけてくださり、診療室内も「笑顔のサービス」であふれていました。そして働かせていただくことになり、やはり大きな歯科医院ですので患者さんもたくさんいらっしゃいますし、忙しく、大変なこともありました。しかし、先輩の方々にフォローしていただき、技術面に関しても、患者さんの応対の仕方、言葉遣いなど丁寧に教えて頂きました。現在、患者さんとコミュニケーションをとる際にとっても役立っていますし、これから一生社会人として生きていくわけですから、すごく大切なことを学んでいると思い、感謝しております。そして衛生士は個室のケアルームがあり、患者さん1人しか入れないスペースになっています。そこで自分の担当させていただいている患者さんのためだけに、ご予約の時間内いっぱいに使わせていただくことができます。ゆったりとしたケアルームなので、リラックスムードで患者さんご自身も悩みなど打ち明けて下さいますし、その患者さんに合ったケアが充分できる環境にあります。私はそこにすごくやりがいを感じています。 |
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トリートメントコーディネーター 長谷川 由美 私がかさはら歯科医院で働こうと思った最大の理由は、私が目指していた歯科医療の理想とかさはら歯科医院の理念、笠原理事長の患者さんに対する考え方が一致したからです。私が理想とする歯科医療とは、患者さんを第一に考え、患者さんから信頼される地域に密着した歯科医院です。かさはら歯科医院は、それを常に心がけ、理事長をはじめスタッフ全員が一丸となり、診療にあたっています。また、痛くなってから来院するのではなく、ワクワク楽しい気持ちで来院する様な歯科医院を目指している点も大変魅力的です。また、院内新聞の発行、季節ごとのイベント、キッズクラブ、メンテナンスカードの実施等、スタッフがそれぞれがプロジェクトを行い、患者さんの満足度を持ち、達成に向けて協力し合い仕事ができるという事は、大変幸せな事です。かさはら歯科医院で働き、目標設定をする事の大切さ、プラス発想、患者さんの事を考えて仕事をする事ができ、自身を成長させる事ができました。 『やりがい』を見つける事ができ、とても感謝しています。今後も、かさはら歯科医院と共に、自分自身を成長させ、患者さんの健康づくりに貢献していきたいと思っております。 |
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歯科衛生士 金澤 幸江 私が青葉会で働こうと思ったのは、明るく生き生きと仕事ができそうだと感じたからです。歯科衛生士として働き始めてから、また数ヶ月しか経っておりませんが、先輩のスタッフの方々に助けて頂きながら、充実した日々を過ごしています。また新人の歯科衛生士ということで、思うように仕事ができなかったり、人と接することの喜びのなかに難しさを感じたりと、悩むことは多々ありますが、そんな時、励みになっているのはやはり、患者さんから感謝され、笑顔を見ることができた瞬間だと思います。 患者さんは何かしら悩みを持って来院されます。それをうまく汲み取って、満足される対応で患者さんのニーズに応えることが出来たとき、患者さんと喜びを共感することができます。それは、私が仕事をしていて一番やりがいを感じるときです。仕事で行き詰ったりしても、患者さんの幸せそうな笑顔を見られるだけで、この仕事をしていてよかったと思えますし、また、自分の仕事に対して責任の重さも感じられます。 青葉会では、患者さんとのコミュニケーションを大切にしており、患者さんの今抱えている悩みから日常のなにげない話など、会話を通してお互いに信頼関係を築いていこうという点においては、徹底しているのではないかと思います。患者さんが来院されてからお帰りいただくまで、最善を尽くして取り組むという理念がありますが、どうしても忙しい時は、対応も事務的になりがちです。そんな時こそ、スタッフ同士が協力し合って乗り越えてきているので、スタッフ間の結束力は強いです。 また、患者さん第一主義で働いておりますので、患者さんを身近に感じながら仕事をすることができます。青葉会は人と人とのつながりを大切にしながら、自分も成長していける場でもあると思いますので、これから私も、人として、衛生士として、魅力のある人になっていけたらいいなと思っています。 |
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歯科助手 出光 妙子 青葉会で働き始めて3年になりますが、一番すばらしいと思った事は、患者さんに対しての対応です。患者さん一人一人に合った応対をする事は、簡単に思えますが、とても難しいと思います。話し方であったり、行動であったり、いろいろあると思いますが、思っていただけでは、患者さんに何も伝わりません。どうしたら患者さんの心をつかめるか、理事長先生はじめ、一人一人考え、コミュニケーションを大切にし、歯科を越えて、趣味であったり、学校、仕事、家庭、家族のことなどと、プライベートの事についてもお話したりなどと、笑ったり、時には、患者さんが私達の事を思い、温かい言葉をかけてくれたりなどと、医院全体が、アットホームな感じがしてとても楽しいです。 また、一人一人の責任が重要になり、理事長先生や他の先生、スタッフに対しての接しかた、治療の技術などの厳しさはありますが、そこを乗り越えた時の満足感は、自分にとって大きな物へつながり、ワンステップアップにつながっていきます。 そして、先生やスタッフからアドバイスを受けたり、時には自分がアドバイスしたりなどと、スタッフ同士の繋がりを大切にしていると思います。 |
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歯科助手 島貫 由佳 私は大学を卒業後、アパレル関係の仕事をしていました。そして転職を思い立った時、母親に相談し、母親自身も若かりし頃やっていた歯科助手を勧められ、歯医者に勤める事を決めました。これから長い間働くのだから、求人情報は必死にチェックしました。それでかさはら歯科医院の求人を診て、歯科医院なのにどこか違うなと感じ、受けてみたいとピンときました。 働き始めて、やっぱり私の直感は正しかったです。患者さんの事を一番に考え、いつでもコミュニケーションを大切にして、ただ単に治療をする所ではないなと私は思いました。もちろん、未経験で入ったので、いまでも毎日が大変です。技術はもちろん、治療の流れを覚えたり、頭の中がパンクしそうになります。 しかし、他の医院を見学に連れていってくださったり、先輩の助手さんや衛生士さんの皆さんが色々教えてくださるので、頑張ってやっていけます。 あと、週に一回ミーティングがあり、発表をしたり自己評価を書いて提出したりします。始めはとまどっていましたが、それも自分を高めていくことにつながっていると思います。これからも私はかさはら歯科医院で患者様のために、そして自分の為にもがんばっていきます。 |
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助手・受付 西田 由佳
私は、歯科に対する知識や経験が全くありませんでした。ゼロからのスタートで不安もありましたが、「技術や経験は、努力すれば、後からついてくるもの、大切なのは、まず患者さんを思う気持ちややる気だ」という院長先生のお言葉を信じ、がんばってきました。 私が『仕事』というものに求めていることは、第一に『やりがい』です。自分の仕事に誇りを持ち、職場を愛し、日々充実して生きれること、それがこの、かさはら歯科医院には充分過ぎるほどあったのです。 はじめは、手先の器用ではない私にとっては、練習練習の日々が続き、悔しさを感じ、余裕をもって患者さんと接することもできませんでした。でも、あきらめず、休憩時間を利用して、模型を使って練習を重ね、先輩につきあっていただいたり、先生方にわからないことを聞いたりして、おかげで、少しずつ患者さんのお世話をすることができるようになりました。 時には、患者さんの歯の型取りを失敗してしまい、御迷惑をおかけすることもあったり、でも一生懸命取り組んで、最後に「おつかれ様でした。」とお声をかけると「ありがとう」というお言葉をいただけました。こちらから、「ありがとうございました」と伝える職業はたくさんありますが、相手から「ありがとう」と言っていただける仕事は少ないのではないでしょうか。患者さんに、満足して頂き、「ありがとう」と言っていただける仕事をしょう!と、これまでがんばってこれたのだと思います。 私が主任となってからも、患者さんへのあいさつや応対、声かけなどの大切さや患者さんの不安を取り除く努力をすることを後輩達に熱く伝えてきいました。 現在、育児の為、自宅におり、患者さんにお会いすることができませんが、患者さんのお顔やお名前、お話したことなど、時々思い出しては「あの方は、痛みが取れたかな?」「○○さんのお子さんは元気にうまれた頃かな?」など考えたりします。 今、がんばっているスタッフやこれからかさはら歯科医院の一員となる皆さんには、『患者さんが治療に対する不安を持っていたり、恐怖心があること』『自分だったら、どんな対応をしてほしいと思うのか』たくさんある歯科の中からうちを選んで、時間を作って来院してくださる患者さんへの感謝の気持ちを忘れないでほしいのです。 そして、共に働く仲間を敬い、助け合うこと、チームワークの大切さを感じて下さい。必ず、皆さんも私のように「やりがい」というかけがえのないものを手にすることができると思います。現状に甘んじず、常に当たらしことに取り組んでいくチャレンジ精神旺盛な院長先生のもと、たくさんのことを学び、人として大切な力を持つことができました。私は、かさはら歯科医院で働いたことを心より誇りに思っています。 |